前回の最後に触れましたが、他の補助金との併用についてです。
昨年の「住宅省エネキャンペーン2025」でもそうでしたが、
今回も各事業との併用は可能です。

断熱性能の優れた窓のリフォームであれば先進的窓リノベ
エコキュートやハイブリット給湯機のリフォーム等であれば給湯省エネなど
各事業を使い分けることでより厚い補助を受けることが出来ます。
また、各市町村の住宅に関する補助事業に関しても併用は可能です。
ただし、工事内容が重複する工事に関しては対象外です。
例えば新潟市の「健幸すまいリフォーム事業」では、省エネ化やバリアフリー化等は
住宅省エネキャンペーンと重複するので利用はできませんが、
(子育て世帯に限りますが)子供部屋の改修や増築等の工事は補助の対象となります。
阿賀野市の「住宅リフォーム支援事業」に関しても、外壁や内部のリフォーム等が
補助の対象となるので、省エネキャンペーンとの併用も可能です。
何事においても工事を計画する段階で、補助金に関しても同時進行で
どこまで性能を上げて、どこまで工事範囲を広げて、どれくらい補助が出るのか
そのあたりをしっかり計画する必要があります。
気になる方はぜひ弊社までお気軽にご相談下さい!!