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みらいエコ住宅 リフォーム④

前回の続きで、もう一つの要件化工事についてのご説明です。

最後の一つの要件化工事は、「特定エコ住宅設備の設置」です。

トリガールームの断熱改修で「次世代省エネ基準」をクリアした場合、

特定エコ重太設備の設置を行なうことで、要件化工事を「義務基準相当まで

引き上げてくれます。つまり、補助金の上限額がアップします。

対象となる工事は、「高効率給湯器」または「高性能エアコン」の設置です。

浴室やキッチンのリフォーム等を行なう場合に合わせて給湯器の入れ替えをすれば

補助の対象となるだけでなく、補助額の上限も上げることが出来ます。

エコキュートやハイブリット給湯機の入れ替えをする場合は、

給湯省エネ事業の補助対象ともなります。

今回も住宅省エネ2026キャンペーンでは、みらいエコだけでなく窓リノベや給湯省エネなど

他の事業との併用も可能です。

詳しくは次回ご説明します。(次回が最終回です。)

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