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Taka創造建築舎 | 木の家の生活を創造する会社
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2008年7月10日 | ブログ

判断力

阿賀野市のリフォーム現場もDKは終わり、子供室の湿気対策で壁のビニールクロスを
ジョリパット塗りで対応。
ビニールクロスの上からでも塗れるとの事で簡単に考えていたら、湿気のためクロスが
めくれたり浮いたりしていたので全部はいでしまい、下地処理を行い準備完了。
翌日よりジョリパット塗りを始めたらクロスの裏紙が浮いてきたとの事。
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クロスを剥いだ時に剥がし残った裏紙があったが業者も大丈夫との事で安心していたが
大きい間違いだった。
ジョリパット自体がクロスや塗り壁と違い粘着力が強く、下地が悪かったりするとピッタリと密着する分
下地の凹凸等明確にでてくるのであり、一見くっついている裏紙も引っ張られ浮いてくる。
他人の言葉を鵜呑みにした私の判断ミス。
現状の上に石膏ボードを重ね張りし、下地処理後再度塗ることとなった。
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資材、手間等余計な出費となり、勿体ないがそれよりもプロとしての判断力の乏しさに
我ながら腹に立つ。まだまだ甘い。
それにしてもリフォームは難しい。
もっともっと自分を磨き、応用力を身につけて行かないとお客様、職人、多くの人に迷惑をかける。
常にこの気持ちを忘れない反省の現場でした。

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