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みらいエコ住宅 リフォーム③

前回の続きとなりますが、もう1つの要件化工事(正確にはあと2つですが…)

躯体(くたい)の断熱改修についてご紹介します。

まず「躯体」の断熱改修とは?ですが、

①外壁(建物の外回り部分) ②屋根・天井 ③床 これらの部分の断熱改修ですが、

条件によって断熱改修しなければならない必要場所が変わってきます。

まず「築年数」です。補助金の額にも関わってきますが、平成3年以前(築年数35年以上)と

平成4年~28年(築年数10~34年)で、基準をどこまで持ってくるかで変わってきます。

(築年数10年未満の場合は、窓の改修等も含め補助の対象外となります。)

※LIXIL 資料より抜粋

次に「必要な工事箇所」です。上記の表にもあるとおり、窓の断熱性能によって

躯体の断熱工事が必要かどうか変わってきます。

窓の断熱性能も取り付けるサッシがそれぞれの箇所で違う場合は、

一番低い性能値が採用されます。

また、躯体の断熱改修も部屋によっては断熱改修と認められない場合もありますので

トリガールームの設定には注意が必要です。

躯体の断熱改修をする上で一番重要なことですが、使用する断熱材も断熱性能によって

必要な断熱材の量も変わってきますので、使用量の計算が必要となります。

次回はその他の条件等についてご説明します。

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